不動産を売ろうとすると、
- 査定額が一番高い会社がいい?
- 大手と地元の不動産会社はどちらがいい?
- 担当者の感じがよければ決めても大丈夫?
- 何社くらい比較すればいい?
と迷うことがあります。
今回、私は実際にHOME4Uを使って6社へ不動産査定を依頼しました。
依頼する前は、不動産会社を比較するといっても、主に「査定額」と「担当者の印象」を見るものだと思っていました。
ところが、実際に6社から連絡や査定結果を受け取ると、違いはそれだけではありませんでした。
詳しい査定資料を出す会社、概算価格を伝える会社、売却方法まで説明する会社など、最終的にこちらへ出てくる情報の質にもかなり差があったのです。
そして6社を比較した結果、もし本当に売却するなら、次にもう少し詳しく話を聞きたいと思った会社はおおよそ3社でした。
そこで感じたのが、
「入口より出口を見る」
ということです。
電話が早い、担当者の感じがいい、査定額が高い。もちろん、それらも判断材料です。
でも最終的には、なぜその価格なのか、どんな売り方を考えているのか、自分の判断に必要な情報をきちんと出してくれるのかまで見た方が会社を選びやすいと感じました。
この記事では、実際に6社を比較して分かった、不動産会社を選ぶときの5つの基準を整理します。
- ■ この記事でわかること
- ■ 結論:不動産会社は「査定額」より、その先の説明と提案で選ぶ
- ■ 住田さんの悩み
- ■ 家守さんの整理
- 実際に6社へ依頼すると、不動産会社ごとの差はかなり大きかった
- 不動産会社を選ぶ5つの基準
- 電話が早い会社は「良い会社」なのか?
- 「感じがいい担当者」だけで決めない
- 大手か地元かだけで決めなくていい
- 査定額ランキングだけでは不動産会社を選べない
- 私なら6社からこうやって絞る
- 仲介と買取のどちらを提案するかも確認する
- 不動産会社を選ぶ前に、自分の優先順位も整理する
- 不動産会社選びで避けたい4つの決め方
- 「入口より出口を見る」と会社選びが分かりやすくなる
- 判断に迷っている方へ
- ■ 次に読む記事
- まとめ|不動産会社は「入口より出口を見る」
■ この記事でわかること
✓ 不動産会社を選ぶときに見るべき5つの基準
✓ 査定額が一番高い会社を選べばいいのか
✓ 6社を実際に比較して分かった会社ごとの差
✓ 電話が早い・感じがいい会社をどう評価するか
✓ 査定資料や売却提案で見るポイント
✓ 6社から2〜3社程度へ絞る考え方
✓ 大手・地元という会社規模をどう考えるか
■ 結論:不動産会社は「査定額」より、その先の説明と提案で選ぶ
今回6社を比較して感じたのは、一番高い査定額を出した会社をそのまま選ぶ必要はないということでした。
私なら、次の5つを見ます。
不動産会社を選ぶ5つの基準
- 査定額の根拠を説明できるか
- 質問にきちんと答えてくれるか
- 判断に必要な査定結果を残してくれるか
- 査定額の先に売却戦略があるか
- 自分の現在の状況に合った提案をしてくれるか
もちろん、地域での実績や物件との相性、担当者との話しやすさも大切です。
ただ、今回の経験では、最初の印象だけでは最終的な会社選びまではできないと感じました。
6社すべてを最初から細かく順位付けする必要もありません。
まず机上査定などで比較し、価格・根拠・資料・提案を見ながら、次に詳しく話を聞きたい会社を2〜3社程度へ絞る。
私ならこの順番で進めます。
■ 住田さんの悩み

不動産会社って、結局どこを見て選べばいいんでしょうか?査定額が高い会社がいいのか、担当者の感じがいい会社がいいのか分からなくなります。
■ 家守さんの整理

査定額や第一印象だけでは決めにくいですね。なぜその価格なのか、どんな売り方を考えているのか、質問にどう答えるのかまで比較すると、会社ごとの差がかなり見えてきます。
- 査定額だけで決めない
- 電話の第一印象だけで決めない
- 最終的な説明・資料・提案まで見る
実際に6社へ依頼すると、不動産会社ごとの差はかなり大きかった
今回査定を依頼したのは、賃貸中の一棟物件です。
HOME4Uから6社へ机上査定を依頼しましたが、申し込み後の動きは会社によってかなり違いました。
ある会社はすぐ電話をくれました。別の会社はSMSで概算価格を知らせてくれました。詳しい査定資料を作る会社もあれば、価格の考え方や売却方法まで説明する会社もありました。
つまり、同じ「査定会社」でも、こちらが受け取るものは同じではありません。
6社を比較して実際に差が出たところ
- 連絡までのスピード
- 査定額
- 査定額の根拠
- 資料の詳しさ
- 質問への回答
- 売却方法の提案
- その後のフォロー
査定額にも差がありました。
約3,500万〜4,500万円という概算がある一方、収益性から約4,600万円前後という見方、土地価値を重視して約5,000万円という見方もありました。
だからこそ、数字を高い順に並べるだけでは会社を選べないと感じました。
実際の6社査定の流れや結果はこちらで詳しくまとめています。
▶ HOME4Uを使って6社へ一括査定してみました|電話・査定結果・会社ごとの差を検証
不動産会社を選ぶ5つの基準
では、実際に6社を比較して、私ならどこを見るのか。
5つに整理します。
① 査定額の根拠を説明できるか
最初に見るのは、やはり「なぜその査定額なのか」です。
今回、同じ物件でも価格の見方が大きく違いました。
土地としての価値を重視する会社もあれば、賃料や利回りから収益物件として見る会社もあります。
そのため、たとえば「5,000万円」という数字だけを見ても、それだけでは高いのか低いのか判断できません。
確認したいのは、
- 何を基準にその査定額を出したのか
- 周辺事例をどう見ているのか
- 土地と建物をどう評価しているのか
- 収益物件なら家賃や利回りをどう見ているのか
といった部分です。
「査定額はいくらですか?」だけでなく、「なぜその金額ですか?」まで聞く。
高い査定額そのものが悪いわけではありません。
大切なのは、その金額を説明できるかです。
査定額の見方についてはこちらで詳しくまとめています。
▶ 不動産査定額が高すぎる会社は危険?6社査定で分かった「売れる価格」との違い
② 質問にきちんと答えてくれるか
査定結果を受け取ったら、分からないことが出てきます。
今回も、
- なぜこの価格なのか
- 資料の数字と説明が違うのはなぜか
- 収益物件として見るとどのくらいなのか
- 土地として売る場合はどう考えるのか
など、こちらから確認したいことがありました。
そのときに、質問に対して具体的に答えてくれるかは大きな判断材料になります。
返事が早いかどうかだけではありません。
こちらの質問を理解して、数字や考え方を整理して返してくれるかを見る方が大切です。
質問したときに見たいこと
- 質問の意味を理解しているか
- 曖昧な言葉だけで終わらないか
- 数字の根拠を説明できるか
- 分からないことを無理に断定しないか
不動産売却は、査定を受けて終わりではありません。
実際に売るなら、その後も何度も担当者と話すことになります。
だから、こちらが納得できるように説明してくれる会社かは重要です。
③ 判断に必要な査定結果を残してくれるか
今回、意外に差を感じたのがここでした。
同じ査定でも、
- 詳しい査定資料が届く
- SMSで概算価格が届く
- 電話で説明される
- 価格だけでなく売却方法まで提示される
など、会社によって形が違いました。
もちろん、資料が分厚ければ良い会社という意味ではありません。
立派な資料でも、前提条件が違っていれば数字をそのまま信用できないこともあります。
実際、今回も査定資料の物件条件に誤りがあり、担当者へ確認したケースがありました。
重要なのは豪華さではなく、
「あとから自分で比較・判断できる情報が残るか」
です。
見るのは資料の厚さではなく、中身。
査定額・根拠・前提条件・売却案が確認できるかを見ます。
6社を比べる場合、口頭で聞いただけでは後から分からなくなります。
だから私なら、価格だけでなく、なぜその価格なのかを振り返れる会社を残します。
④ 査定額の先に「売却戦略」があるか
ここは今回かなり重要だと感じました。
不動産会社の仕事は、査定額を出すことだけではありません。
実際に売却するなら、
「どうやって売るのか」
まで考える必要があります。
今回の物件でも、土地としての価値を重視する考え方と、賃貸中の収益物件として投資家へ売る考え方では、価格の見方が変わりました。
だから確認したいのは、
- 誰を買主として想定しているのか
- どのくらいの価格から売り出すのか
- 土地として売るのか、建物を含めて売るのか
- 収益物件ならどの利回りを想定するのか
- 反応が弱かった場合にどうするのか
といった部分です。
査定額は入口。
実際の売却では、「その金額をどうやって成約につなげるのか」まで見ます。
単に「高く売れます」と言う会社より、なぜその価格を狙うのか、どんな買主へ提案するのかを説明してくれる会社の方が、私は次の話を聞きやすいと感じました。
⑤ 自分の現在の状況に合った提案をしてくれるか
今回、私は今すぐ売却すると決めている状態ではありませんでした。
まず現在の価格を知り、その結果を見て今後を考えたいという段階です。
そのことを伝えたうえで、各社とやり取りしました。
ここで重要だと感じたのが、売主側の現在地を理解してくれるかです。
まだ判断段階なのに、すぐ契約や訪問査定へ進めることだけを求められると、こちらの目的とは合いません。
反対に、
「今は価格を知りたい段階」
という状況を踏まえて対応してくれれば、こちらも落ち着いて比較できます。
良い提案は、売主の状況によって変わる。
今すぐ売りたい人と、まず価格を知って判断したい人に、同じ提案が合うとは限りません。
売却未定の状態で査定を受けたときの実際の反応はこちらでまとめています。
▶ 売却未定でも不動産査定していい?6社へ実際に依頼して分かったこと
電話が早い会社は「良い会社」なのか?
今回の査定では、申し込み後かなり早い段階で連絡が来た会社もありました。
連絡が早いこと自体は、もちろんプラスだと思います。
売却を急いでいる人なら、スピード感のある対応は安心材料になります。
ただ、実際に6社を見て感じたのは、
電話が早かった会社=最終的に一番詳しい査定や提案を出してくれた会社
ではなかったことです。
連絡の早さは「加点要素」。でも、それだけで最終判断はしない。
最初の電話は、あくまで入口です。
その後、
- 査定結果がどう出るか
- 根拠を説明できるか
- 資料が分かりやすいか
- 売却方法まで考えているか
まで見て判断した方がいいと感じました。
「感じがいい担当者」だけで決めない
担当者との相性も重要です。
不動産売却を実際に始めれば、長期間やり取りする可能性があります。質問しやすく、話を聞いてくれる担当者の方が相談しやすいでしょう。
ただし、
感じがいい=最適な売却戦略を持っている
とは限りません。
今回も、最初の電話で受けた印象と、最終的に受け取った査定資料や提案の内容は必ずしも一致しませんでした。
だから、
「話しやすかった」
だけで決めず、
その後に何を出してくれるか
まで見ます。
担当者そのものの見極め方は、別記事で詳しく整理しています。
▶ 不動産会社の担当者で失敗する?見極めるポイント5つ【結論】
大手か地元かだけで決めなくていい
不動産会社選びでは、
- 大手だから安心
- 地元の会社だから地域に詳しい
と考えることもあります。
実際、それぞれに強みはあります。
ただ、今回の記事で重視したいのは会社規模ではありません。
「この物件について、どんな根拠と売却案を出しているか」
です。
会社の規模が大きくても、今回の物件に合った提案がなければ判断しにくい。一方、地元の会社でも、具体的な根拠や戦略が見えれば有力候補になります。
大手か地元かより、「この物件をどう売るつもりなのか」を見る。
大手・地元・一括査定の違いを詳しく知りたい方はこちらです。
▶ 家を売る不動産会社はどこがいい?大手・地元・一括査定の使い分けを解説
査定額ランキングだけでは不動産会社を選べない
複数社へ査定すると、
- 「A社5,000万円」
- 「B社4,600万円」
- 「C社4,300万円」
のように並べたくなります。
でも今回の経験では、金額だけのランキングはあまり意味がないと感じました。
理由は、査定の前提そのものが違うことがあるからです。
比較するなら、私は次のような表で見ます。
| 比較する項目 | 確認すること |
|---|---|
| 査定額 | いくらと見ているか |
| 根拠 | なぜその価格になるのか |
| 資料 | あとから判断できる情報が残るか |
| 提案 | 誰に、どう売ろうとしているか |
| 対応 | こちらの状況や質問を理解しているか |
「最高査定額の会社」を探すのではなく、「納得できる説明をする会社」を探す。
この方が、6社を比較したときには判断しやすかったです。
私なら6社からこうやって絞る
今回6社へ査定を依頼しましたが、最初から1社に決めようとは思いませんでした。
まず各社の査定や説明を確認し、次に詳しく話を聞きたい会社を絞る方が自然です。
私なら次の順番で進めます。
6社から1社へ絞る流れ
- まず机上査定で複数社を比較する
- 査定額・根拠・資料・質問への回答を見る
- 売却戦略まで聞いて2〜3社程度へ絞る
- 実際に売却するなら必要に応じて訪問査定を依頼する
- 具体的な提案と担当者を比較して最終的に1社を選ぶ
今回も6社を比較して、もし本当に売るなら、次に詳しく話を聞きたいと思えた会社はおおよそ3社でした。
つまり、
最初に広く比較することと、最終的に複数社へ任せることは別
です。
何社へ査定を依頼するかについてはこちらで詳しくまとめています。
▶ 不動産一括査定は何社がいい?6社へ実際に依頼して分かった比較のコツ
机上査定と訪問査定の使い分けはこちらです。
▶ 不動産査定は机上査定と訪問査定どっち?6社へ依頼して分かった使い分け
仲介と買取のどちらを提案するかも確認する
売却する物件によっては、仲介だけでなく買取も選択肢になります。
仲介は一般の買主を探して売却する方法で、条件が合えばより高い価格を狙える可能性があります。一方、買取は不動産会社などが直接買い取る方法で、売却までのスピードを重視するときに検討しやすい方法です。
大切なのは、
どちらか一方を機械的にすすめるのではなく、なぜその方法が今回の物件に合うのか説明してくれるか
です。
たとえば、
- 価格をできるだけ優先したい
- 早く売却したい
- 古い建物をそのまま売りたい
- 管理負担を早く終わらせたい
など、売主側の希望によって選び方は変わります。
仲介と買取の違いはこちらで詳しく整理しています。
不動産会社を選ぶ前に、自分の優先順位も整理する
会社だけを比較しても、自分が何を優先したいのか分からなければ決めにくくなります。
たとえば、
- できるだけ高く売りたい
- 多少価格が下がっても早く売りたい
- まだ売るかどうかを決めていない
- 仲介と買取を比較したい
- 古い家や空き家の相談もしたい
- 家族と相談するための材料が欲しい
など、人によって現在地は違います。
「一番いい不動産会社」は、全員に共通する1社ではありません。
自分が何を優先したいのかによって、合う提案も変わります。
まだ売却そのものを決めていない場合でも、査定額や各社の提案を家族で考えるための材料にすることはできます。
▶ 売却未定でも不動産査定していい?6社へ実際に依頼して分かったこと
不動産会社選びで避けたい4つの決め方
今回6社を比較した経験から、私は次のような決め方は避けます。
- 査定額が一番高いという理由だけで決める
- 電話が一番早かったという理由だけで決める
- 担当者の第一印象だけで決める
- 大手・地元といった会社規模だけで決める
どれも判断材料ではあります。
ただし、どれか一つだけでは不十分です。
査定額の根拠、質問への回答、資料、売却戦略まで見て、複数の材料を重ねて判断する方が納得しやすいと思います。
「入口より出口を見る」と会社選びが分かりやすくなる
今回の6社査定を一言でまとめるなら、私はやはり、
「入口より出口を見る」
です。
電話の速さや話しやすさは入口です。
査定額も、まだ入口です。
その後に、
- どんな査定結果が出てくるのか
- なぜその価格なのか
- 質問にどう答えるのか
- どう売ろうとしているのか
を見る。
入口:電話・第一印象・査定額
↓
出口:根拠・資料・回答・売却戦略
私なら、出口まで見てから次に話を聞く会社を決めます。
判断に迷っている方へ
不動産会社を選ぶときに、
「どの会社が一番いいのか」
だけを考えると迷いやすくなります。
まずは、
- 自分の物件を各社がどう評価しているか
- なぜその査定額なのか
- どんな売却方法を考えているか
- こちらの状況を理解しているか
を比べてみてください。
6社を比較しても、6社の中からその場で1社を決める必要はありません。
まず「もう少し話を聞きたい会社」を2〜3社程度へ絞るだけでも十分です。
実際に6社へ査定を依頼した全体の流れはこちらです。
▶ HOME4Uを使って6社へ一括査定してみました|電話・査定結果・会社ごとの差を検証
HOME4Uの申し込み方法はこちらです。
▶ HOME4Uの申し込み方法を実画面で解説|実際に査定して分かった入力手順と注意点
複数の不動産会社を比較し、査定額だけでなく根拠や売却方法まで見て判断したいという場合は、一括査定を入口として使う方法があります。
※連絡方法の希望を記載できる場合でも、希望どおりにならず電話連絡が入ることがあります。
※査定したからといって売る必要は一切ありません
※合わない会社は断ってOKです
実際に物件を保有・運用してきた立場から整理しています。
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▶ 不動産査定額が高すぎる会社は危険?6社査定で分かった「売れる価格」との違い
▶ 不動産会社の担当者で失敗する?見極めるポイント5つ【結論】
▶ HOME4Uを使って6社へ一括査定してみました|電話・査定結果・会社ごとの差を検証
まとめ|不動産会社は「入口より出口を見る」
今回実際に6社へ不動産査定を依頼して感じたのは、不動産会社は査定額や第一印象だけでは選べないということでした。
会社によって、査定価格だけでなく、根拠、資料、質問への回答、売却方法の提案まで違います。
私ならこの5つを見る
- 査定額の根拠を説明できるか
- 質問にきちんと答えてくれるか
- 判断に必要な査定結果を残してくれるか
- 査定額の先に売却戦略があるか
- 自分の現在の状況に合った提案をしてくれるか
6社を比較する前は、査定額が高い会社や、電話で感じがいい会社が有力なのだろうと思っていました。
でも実際には、最初の印象と最終的なアウトプットは必ずしも同じではありませんでした。
電話は入口です。
査定額も入口です。
最後に見るのは、その会社が「なぜこの価格なのか」「誰にどう売るのか」を説明できるかどうか。
入口より出口を見る。
今回の6社比較では、それが不動産会社を絞るうえで一番分かりやすい基準になりました。
※連絡方法の希望を記載できる場合でも、希望どおりにならず電話連絡が入ることがあります。
※査定したからといって売る必要は一切ありません
※合わない会社は断ってOKです
実際に物件を保有・運用してきた立場から整理しています。

