HOME4Uで不動産査定をしてみたい。
でも、申し込み画面を開く前には、
- 「途中で何を入力するんだろう?」
- 「難しい物件情報を聞かれない?」
- 「申し込んだら、すぐ電話が始まるの?」
- 「途中で売らないと決めたらどうなる?」
といったことが気になる方もいると思います。
今回、実際にHOME4Uを使って、紹介された6社へ机上査定を依頼しました。
入力操作そのものは、特に難しいとは感じませんでした。
画面の案内に沿って順番に進めていけば、何を選べばいいのかは比較的分かりやすく作られています。
ただし、途中で土地についての情報が必要になり、手元の資料だけでは分からず、一度入力の手が止まりました。
また、申し込みを完了すると、実際に早い不動産会社から連絡が始まりました。
つまり、HOME4Uを使う前には、
「入力方法」だけでなく、「何を手元に用意しておくか」「申し込んだあと何が起きるか」まで知っておくとラク
です。
この記事では、実際に申し込んだときの画面を使いながら、HOME4Uの入力手順、申し込み前の準備、査定方法の選び方、申し込み後の流れまで整理します。
- ■ この記事でわかること
- ■ 結論:入力は難しくない。ただし「物件情報」と「申し込み後」を先に知っておくとラク
- ■ 住田さんの悩み
- ■ 家守さんの整理
- HOME4Uの申し込み手順を実際の画面で見てみる
- 入力途中で土地や建物についての情報が必要になる
- 売却以外の相談項目も任意で選べた
- 最後に査定を依頼できる不動産会社が表示された
- 申し込みを完了すると、その後どうなった?
- 売却しないと決めたら、その後の連絡はどうなる?
- 実際に申し込んで「これは先に知りたかった」と感じた3つのこと
- HOME4U申し込み前の準備チェックリスト
- HOME4Uを使う前に「自分はどの段階か」を確認しておく
- 判断に迷っている方へ
- ■ 次に読む記事
- まとめ|HOME4Uは「入力前の準備」と「申し込み後」まで知って使う
■ この記事でわかること
✓ HOME4Uで査定を申し込む実際の流れ
✓ 申し込み途中でどんな項目を聞かれるのか
✓ 申し込み前に準備しておきたい物件情報
✓ 査定理由はどのように選ぶのか
✓ 机上査定と訪問査定はどちらを選ぶのか
✓ 査定を依頼する不動産会社はどう決まるのか
✓ 申し込み後は本当に電話が来るのか
✓ 売却を見送った場合はどうすればいいのか
■ 結論:入力は難しくない。ただし「物件情報」と「申し込み後」を先に知っておくとラク
実際にHOME4Uから査定を申し込んで感じたのは、
入力操作そのものより、必要な物件情報を事前に用意しておくことの方が大切
ということでした。
実際に申し込んで分かったポイント
- 入力操作そのものは比較的分かりやすかった
- 土地や建物についての情報は途中で必要になる
- 査定する理由を選択する項目がある
- 机上査定か訪問査定かを選べる
- 売却以外の相談項目は任意で選べる
- 最後に査定候補の不動産会社が表示される
- 今回は実際に6社が表示され、6社へ依頼した
- 申し込み後は、実際に不動産会社から連絡が始まった
HOME4Uは、必要事項を入力すれば査定額がその場で自動表示されて終わるサービスではありません。
入力内容をもとに査定を依頼できる不動産会社が表示され、依頼後はその不動産会社とのやり取りが始まります。
だからこそ、
「申し込みボタンを押したあとに何が始まるのか」まで分かってから使う
と、構えずに進めやすくなります。
■ 住田さんの悩み

HOME4Uを使ってみたいんですが、途中で難しい情報を聞かれませんか?
申し込んだあとに何が始まるのかも少し不安です。
■ 家守さんの整理

実際に申し込んでみると、入力操作そのものはそれほど難しくありませんでした。
ただ、途中で土地や建物についての情報が必要になります。
また、申し込み後には不動産会社から連絡が始まります。
入力方法だけでなく、その前後まで知っておくと進めやすいですよ。
- 物件情報を確認できる資料を手元に置いておく
- なぜ査定するのか自分の状況を整理しておく
- 机上査定か訪問査定かを考えておく
- 申し込み後には不動産会社から連絡が来ると理解しておく
HOME4Uの申し込み手順を実際の画面で見てみる
ここからは、実際にHOME4Uへ査定を申し込んだときの画面を順番に見ていきます。
画面は申し込み時点のものなので、今後デザインや表示内容が変わる可能性はあります。
ただ、どのような流れで入力していくのかを確認する参考にはなると思います。
STEP1|HOME4Uの査定画面を開く
最初は、HOME4Uの不動産一括査定の画面です。

画面から、査定したい物件の所在地を選んで進みます。
HOME4Uでは、入力した物件条件に対応できる不動産会社の中から、最大6社へ査定を依頼できます。
今回も最終的に6社が候補として表示され、その6社へ実際に査定を依頼しました。
ここで知っておきたいこと
HOME4Uは、査定額が画面上ですぐ自動表示されるだけのサービスではありません。
条件に合う不動産会社へ査定を依頼し、その会社から査定結果や連絡を受け取る仕組みです。
STEP2|査定したい物件の種類を選ぶ
次に、査定したい不動産の種類を選びます。

画面には、
- マンション一室
- 一戸建て
- 土地
- その他の物件種別
などが表示されます。
自分が査定したい物件に近いものを選んで進みます。
この部分は特に迷うことはありませんでした。
STEP3|査定する理由を選ぶ
続いて、
「なぜ今回査定をしたいのか」
を選ぶ画面が表示されました。

画面には、
- 住み替え
- 物件を相続した
- ローン返済のため
- 不要物件の処分
- 離婚
- 転勤
- 所有者が高齢
- その他
といった理由が表示されていました。
ここで大切なのは、
自分の現在の状況に近いものを正直に選ぶこと
です。
今回、すでに売却を決めていたわけではありません。
ただし、
「絶対に売らないが価格だけ知りたい」
という目的でもありませんでした。
現在の価値を知り、
売るか保有するかを考えるための判断材料がほしい
という状態です。
一方、
「売るかどうかを判断するために価格を知りたい」
という段階なら、自分の状況をそのまま不動産会社へ伝えることが大切です。
STEP4|机上査定か訪問査定かを選ぶ
次に、査定方法を選びます。

画面では、
- 机上査定(簡易査定)
- 訪問査定
のどちらかを選べました。
今回選んだのは、
机上査定です。
まだ売却を決めておらず、まずは、
- 現在の価格帯
- 会社ごとの査定の考え方
- 担当者の対応
を確認したかったからです。
査定方法を考える目安
- まず価格の目安や会社を比較したい → 机上査定を検討
- 具体的に売却を進めたい、現地まで見て詳しく査定してほしい → 訪問査定を検討
今回6社へ机上査定を依頼した結果、
次に詳しく話を聞きたいと思えた会社は、おおよそ3社でした。
そのため、もし本当に売却を進めるなら、
まず机上査定で会社を比較し、その後2〜3社へ絞って訪問査定
という流れが使いやすいと感じています。
▶ 不動産一括査定は何社がいい?6社へ実際に依頼して分かった比較のコツ
入力途中で土地や建物についての情報が必要になる
今回、操作そのものではほとんど迷いませんでした。
ところが、一度入力の手が止まりました。
理由は、
土地についての情報が、その場ですぐ分からなかったからです。
不動産査定では、物件の価格を考えるために土地や建物についての基本情報が必要になります。
今回も入力を進める中で、
「この土地の面積は?」
と確認する必要が出てきました。
申し込み前に確認しておきたい物件情報
- 物件の住所
- 土地の面積
- 建物の面積
- 築年
- 所有者・名義
- 現在どのように使われているか
- 賃貸中なら家賃や入居状況
固定資産税関係の資料など、土地や建物の面積・名義を確認できる書類が手元にあれば、入力しやすくなります。
ただし、
固定資産税の書類そのものがHOME4Uの申し込みに必須という意味ではありません。
大切なのは、
必要な物件情報を確認できる資料が手元にあること
です。
今回感じたのは、
「入力が難しい」
というより、
「入力するための情報が手元にないと途中で止まる」
ということでした。
売却以外の相談項目も任意で選べた
入力を進めていくと、売却査定とは別に、
「あてはまるものを選んでください(任意)」
という画面も表示されました。

この画面では、
- 土地活用
- 物件を貸した場合の収益性
- リフォーム・リノベーション
- 建物の解体
- 住宅ローン
- 資産運用
- 不用品の整理
- 相続税・譲渡税などの相談
といった項目が表示されました。
ここは任意です。
自分に必要な相談があれば選ぶ。
特に必要がなければ、無理に選ぶ必要はありません。
最後に査定を依頼できる不動産会社が表示された
必要な情報を入力していくと、最後に、
今回の物件条件で査定を依頼できる不動産会社
が表示されました。
今回実際に表示されたのは6社です。
そして、その6社すべてにチェックを入れて査定を依頼しました。
この段階で分かったのは、
「最大6社」と書かれているだけではなく、今回の条件では実際に6社が候補として出た
ということです。
ただし、
6社に依頼したからといって、6社すべてから同じような査定結果が届いたわけではありませんでした。
その後の対応や査定結果の違いについては、こちらで詳しくまとめています。
▶ HOME4Uを使って6社へ一括査定してみました|電話・査定結果・会社ごとの差を検証
申し込みを完了すると、その後どうなった?
入力して査定を依頼すると、そこで全部終わるわけではありません。
ここから実際に不動産会社とのやり取りが始まりました。
早い会社から実際に電話が来た
申し込み後、早い会社から電話が来ました。
中には、
「もう電話が来たの?」
と思うほど早い会社もありました。
HOME4Uの公式情報でも、机上査定を選んだ場合でも、売却意思などを確認するため電話連絡が来る場合があると案内されています。
つまり、
「机上査定を選べば必ずメールだけで完結する」
と考えない方がいいでしょう。
電話では売却意向や追加情報を確認された
今回、各社には、
「今すぐ売却を決めているわけではありません。売るか保有するか判断するために、まず現在の価格を知りたいです」
と伝えました。
この状態でも、今回やり取りした会社から、
「売らないなら査定できません」
といった反応はありませんでした。
また、賃貸中の物件だったため、家賃など追加情報を確認された会社もありました。
その後の連絡方法は会社によって違った
最初の電話の後は、
- メールで査定資料を送る会社
- SMSで概算価格を知らせる会社
- 追加情報をSMSで確認する会社
など、会社によって違いました。
今回のケースでは、自分の状況を説明したあとに、しつこい追い電話が続くことはありませんでした。
電話について詳しくはこちらでまとめています。
▶ 不動産一括査定はしつこい?6社へ実際に依頼して分かった電話の実態と対処法
売却しないと決めたら、その後の連絡はどうなる?
一括査定を申し込む前に気になるのが、
「一度申し込んだら、売却するまで連絡され続けるのでは?」
ということだと思います。
今回、この点について、査定を依頼した不動産会社の担当者から興味深い説明を受けました。
不動産会社の担当者からは「HOME4U側へ売却しない意思を伝えられる」と聞いた
今回、査定を依頼した不動産会社の担当者から、
査定後に「今回は売却しない」と決めた場合、HOME4U側へその情報を伝えることで、その後の連絡を止める対応ができる
という趣旨の説明を受けました。
ただし、
これはHOME4Uの担当者から直接聞いた話ではありません。
今回査定を依頼した不動産会社の担当者から聞いた内容です。
そのため、本当にどのような仕組みになっているのか、HOME4Uの公開情報でも確認してみました。
HOME4U公式でも「売却意思がない」と伝えることを案内している
HOME4U公式では、営業電話について、
売却意思がないことや、すでに他の不動産会社と契約したことなどを伝えれば、営業電話はなくなる、または少なくなる
と案内しています。
また、HOME4Uにはユーザーサポートセンターがあり、サービス利用中の困りごとなどを相談できます。
売却を見送った場合の考え方
- 「今回は売却しない」と意思を明確にする
- 連絡中の不動産会社へ今後の連絡が不要であることを伝える
- 必要ならHOME4Uのユーザーサポートへ相談する
「HOME4Uの画面に入力すれば全社の電話が自動停止」とまでは確認できなかった
ここは少し注意が必要です。
不動産会社の担当者からは、
HOME4U側へ売却しないことを伝えることで、その後の連絡を止める対応ができる
という趣旨の説明を受けました。
ただし、記事執筆時点で公開されているHOME4Uの公式ページを確認した範囲では、
「HOME4Uの特定の画面へ『売却しません』と入力すれば、依頼したすべての不動産会社への連絡停止が自動的に完了する」
という具体的な操作までは確認できませんでした。
つまり、
不動産会社の担当者から聞いた内容と、HOME4U公式で確認できた内容には重なる部分がありますが、具体的な停止方法までは公開情報だけでは断定できません。
そのため、売却を見送った場合は、
まず売却しない意思を明確に伝え、必要に応じてHOME4Uのユーザーサポートへ確認する
という対応が確実でしょう。
実際に申し込んで「これは先に知りたかった」と感じた3つのこと
HOME4Uの入力自体は分かりやすかったのですが、
実際に最後まで使ってみると、
申し込み前に知っていれば、もっとスムーズだった
と思うこともありました。
① 土地・建物情報を先に用意しておく
一番はこれです。
入力の途中で土地情報が必要になり、
「どこを見れば分かる?」
となりました。
申し込みを始めてから資料を探すより、
土地・建物の基本情報を確認できるものを先に手元へ置いておく
方がラクです。
② 申し込み後には不動産会社から連絡が始まる
一括査定は、
「申し込みボタンを押したら、後日どこかから査定額だけ届く」
という感覚で使わない方がいいと思います。
今回も、申し込み後はかなり早い段階から各社の連絡が始まりました。
あらかじめ分かっていれば、
「ほら来た!」
と驚く必要もありません。
③ 売却を見送るなら、その意思を伝える
査定を取った結果、
「やっぱり今は売らない」
と判断することもあります。
査定を受けることは、その会社へ必ず売却を依頼することではありません。
売却を見送るなら、
「今回は売却しません」「今後の連絡は不要です」
と意思を伝える。
これも申し込む前に知っていれば、かなり気持ちはラクになると思います。
HOME4U申し込み前の準備チェックリスト
これからHOME4Uへ査定を申し込むなら、次の項目を先に確認しておくとスムーズです。
申し込み前に確認しておきたいこと
- 物件の住所
- 土地の面積
- 建物の面積
- 築年
- 所有者・名義
- 現在の利用状況
- 賃貸中なら現在の賃料・入居状況
- なぜ査定したいのか
- 売却時期を今どう考えているのか
- 机上査定・訪問査定のどちらを希望するか
- 電話に出やすい時間帯や希望する連絡方法
すべてを完璧に調べてからでなければ申し込めない、という意味ではありません。
分からない部分は、不動産会社とのやり取りで確認できることもあります。
ただ、
土地・建物の基本情報くらいは先に分かる状態にしておく
と、入力はかなり進めやすくなります。
HOME4Uを使う前に「自分はどの段階か」を確認しておく
一括査定を使うかどうかは、
自分が今どこまで売却を考えているのか
でも変わります。
売却も選択肢にあり、価格を判断材料にしたい
今回はこちらでした。
まだ売却を決定したわけではない。
でも、
価格を知ったうえで、売るか保有するか判断したい。
こういう段階なら、不動産会社の査定を取る意味があります。
絶対に売るつもりはなく、価格だけを知りたい
この場合は、一括査定以外の方法も考えた方がいいでしょう。
HOME4U自身も、通常の「不動産売却HOME4U」を、売却を検討している方向けのサービスとして案内しています。
また、利用規約でも、申し込みから1年以内に売却予定がないことが確認された場合、利用契約を解約する場合があるとされています。
「売却する可能性はないけれど、単に興味で価格だけ知りたい」
という目的なら、一括査定を使う前に目的が合っているか確認しておきましょう。
売る・残す・貸す自体がまだ整理できていない
実家や空き家について、
「そもそも何をしたらいいのか分からない」
という段階なら、無理に査定から始める必要はありません。
まず、
- 今後その家を使う人がいるのか
- 管理を続けられるのか
- 家族はどう考えているのか
- 売る・残す・貸すのどれが現実的か
を整理してもいいと思います。
判断に迷っている方へ
今の状況を大きく分けると、次のようになります。
- 売る・残す・貸すそのものを迷っている → まず選択肢を整理する
- 自分が何を見落としているか分からない → 現在地を整理する
- 売却も選択肢にあり、判断材料として価格を知りたい → 不動産査定を検討する
まず実家をどうするか整理したい方はこちらです。
一方、
「売却も選択肢として考えているので、まず今の価格と相談できそうな会社を知りたい」
という段階なら、HOME4Uで対応できる不動産会社を確認する方法があります。
HOME4Uそのものの特徴や、使う前に知っておきたい点はこちらで整理しています。
▶ HOME4Uはおすすめ?実家・空き家売却で使う前に知りたい特徴と注意点
※「メール連絡希望」と記載すれば電話はかなり減らせます
※査定したからといって売る必要は一切ありません
※合わない会社は断ってOKです
実際に物件を保有・運用してきた立場から整理しています。
■ 次に読む記事
▶ HOME4Uを使って6社へ一括査定してみました|電話・査定結果・会社ごとの差を検証
▶ 不動産一括査定はしつこい?6社へ実際に依頼して分かった電話の実態と対処法
▶ 不動産一括査定は何社がいい?6社へ実際に依頼して分かった比較のコツ
まとめ|HOME4Uは「入力前の準備」と「申し込み後」まで知って使う
実際にHOME4Uから6社へ査定を申し込んでみると、
入力操作そのものは、それほど難しくありませんでした。
ただし、申し込み前に何も準備していないと、物件情報を確認するところで手が止まることがあります。
- 物件種別を選ぶ
- 査定する理由を選ぶ
- 土地や建物の情報を入力する
- 机上査定か訪問査定かを選ぶ
- 必要なら任意の相談項目を選ぶ
- 査定を依頼する不動産会社を確認する
- 申し込み後は各不動産会社から連絡を受ける
- 査定結果を比較して次に相談する会社を考える
- 売却を見送るなら、その意思を明確に伝える
今回一番感じたのは、
「申し込みフォーム自体より、その前後を知っておくことが大切」
ということでした。
- 土地や建物についての基本情報を手元に置く
- なぜ査定するのか、自分の状況を整理しておく
- 申し込み後には不動産会社から連絡が来ると理解しておく
そして、査定の結果、
「今は売らない」
と判断したなら、その意思を伝える。
ここまで分かっていれば、
「申し込みボタンを押したら、何が始まるか分からない」
という不安はかなり小さくなると思います。
査定を受けることは、売却を決定することではありません。
ただし、一括査定は売却を検討している人のためのサービスでもあります。
自分が今どの段階にいるのかを整理したうえで、価格や不動産会社を知るための判断材料として使う。
今回実際にHOME4Uを使ってみて、それが一番分かりやすい使い方だと感じました。
※「メール連絡希望」と記載すれば電話はかなり減らせます
※査定したからといって売る必要は一切ありません
※合わない会社は断ってOKです
実際に物件を保有・運用してきた立場から整理しています。

